6月19日(木)

髙橋副代表より「野口代表を選挙に当選させるという目的を果たしたので役員を退きたい」という申し出がありました。選挙活動を活発に進めるために17名の役員体制で闘ってきましたが、議員活動に関しては野口一人でも十分対応できるので退役を希望する方は遠慮なく申し出て欲しいと伝えました。新役員の選任は来年1月の定期総会までに人材を発掘し組織の若返りを図ろうということで話がまとまりました。

6月13日(金)

一般質問3日目、河野英美議員、髙鳥竜平議員、折原孝治議員の3名が質問しました。本会議終了後各委員会の審査が行われ3時過ぎに散会となりました。
午後5時30分から大和屋重平で教育福祉委員会の懇親会が開かれました。
教育福祉委員会の議員7名が上座に陣取り、教育長を筆頭に教育委員会の各部職員、福祉部長以下各課職員が全員出席しての懇親会です。
開会の挨拶を河野健市議員が行ったのですが長くてくどくて嫌味たらたらで不快になりました。
3010運動といって最初の30分は自分の席で静かに飲食する決まりがあったようなのですが知らずに長生高校の剣道部の後輩の富田教育長にビールを注ぎに行ったり、佐久間福祉部長に挨拶に行ったりしたら職員に窘められました。
隣の席の高澤議員と話したら道の駅建設に反対だと言うので一緒に運動しようと誓い合いました。教育福祉の各部、各課の職員が次々に挨拶に来てウーロン茶でお腹がいっぱいになりました。挨拶に来る職員の半分は「自分は髙橋俊光チルドレンです」と自己紹介するので髙橋くんの偉業と人徳をひしひしと感じる懇親会でした。宴会も終盤に差し掛かるころ公明党の佐久間議員が隣の席に来て「野口さん、野口さんの地道な地域活動に敬服しました。市民にとって最善の政治を目指す会を新人議員6人で結成しませんか」と打診を受けました。
予想もしない提案に嬉しくなりました。
議員になって2ヶ月、まだまだ何もなし得ていませんが、新人市議も市役所職員もみんな僕より年下で、すごく慕ってくれているのを感じます。
そんな無言の期待に応えるべく慎重にそしてしっかりと将来を見据えて活動して行こうと考えております。
6月19日(木)に6月定例議会は終了しますが9月の一般質問の準備をすぐに始めようと思います。
グッドベクトル会報「のぐちまさかずだより」の第4号の配布は6月16、17、18日の3日間で緑ヶ丘1400世帯へのポスティングを完了しました。
その際たくさんの住民と話をすることができ住民の皆さんの期待の大きさを痛感いたしました。
選挙期間中に公約したことの実現を目指して進んでいきます。
今後も変わらぬご支援ご協力をお願いして市議会議員当選後、第一回目の政治活動報告とさせていただきます。

6月12日(木)

一般質問二日目、河野健市議員、高澤知佳代議員、小倉義久議員、平ゆきこ議員、三橋弘明議員の5名が質問しました。
最初に議員が質問事項を読み上げ、続いて市長及び市職員からの回答があり、その後一問一答形式で質問と回答が繰り返されるのですが、内容に比してあまりに時間がかかりすぎているように思いました。貴重な時間を無駄な儀式に費やすのは市民に対する裏切りのように思います。
議会終了後午後5時から旅館鈴木で会派の懇親会が開かれました。
「創政会」4名「もばら会」3名(岡沢与志隆議員、細谷菜穂子議員、糸久佳伸議員)「薫風もばら」2名(横堀喜一郎議員、高山佳久議員)に西ケ谷まさし県議が加わり10名の集まりです。党派を超えた田中豊彦前市長支持派といったくくりでしょうか。

6月11日(水)

午前10時から一般質問開始、横堀喜一郎議員、工藤孝弘議員、佐久間秀之議員、御園敏之議員、石毛隆夫議員の5名が質問しました。 新人の佐久間議員の質問が理路整然としていて聴きやすく素晴らしい出来栄えでした。

6月8日(土)

10時から二宮福祉センターで二宮地区社会福祉協議会の総会が開催され来賓として祝辞を述べました。会員の中に緑ヶ丘の方も多数おられ選挙でのご支援に対し感謝を伝えました。 午後1時から茂原市レクリエーション協会のウォークラリー実行委員会に出席し、募集パンフレットの作成を依頼されました。

5月28日(水)

11時から議員全員協議会が開催されました。 内容は教育委員会委員の任命について同意をもとめる件、水道用水供給事業体と県営水道の統合の件、物価高騰対応支援地方創生臨時交付金の件、高師市有地貸付の件、内水ハザードマップ作成の件の5案件が報告されました。

5月23日(金)

新議員研修二日目 9時から都市建設部、10時から教育部のレクチャーを受け午前中で終了。 都市建設部の幹部職員の記憶にあるうちにと思い土木管理課をたずね、リレーマラソン開催前に、路線バスの運行に支障をきたすはみ出した街路樹の剪定をしていただくようお願いしました。つづいて隣のカウンターの都市整備課を訪ね、選挙中も再三陳情された緑ヶ丘高久蓮池公園の時計台の時計が半年以上故障と張り紙されている件を確認しました。担当者の回答は「設置以来35年を経て太陽電池の蓄電池が作動せず、全部交換すると300万円かかりますし、皆さん携帯電話を持っているので時刻表示の必要性も低いと思われ止まったままになっています」という回答でした。時計を作動させるのに300万円掛かるなら何もしないでください。住民には僕から事情説明して理解してもらいます。と伝え帰宅しました。