12月11日(木)

12月定例会最終日。午前中は各委員会が開催され、午後1時から本会議が行われ各委員会委員長の審議報告が行われたのち議案1号から18号までの採決が行われました。本会議終了後全員協議会室に場所を移し来年度1年間コンビニでの住民票などの書類発行の料金が市役所窓口の半額(150円)になる事と道の駅の基本構想策定を業務委託した会社から第一次報告があり、茂原北インター付近が最適という回答を得たと報告がありました。
最後に担当者が「まだ決定したわけではないので他言しないでください」と注意がありそれに対し公明党の佐久間議員から「市民アンケートをとり市民の関心が高く、業者の正式な報告なのに他言するなとはおかしいのではないか?」と意見が出ると「茂原北インターが他の候補地より優位ということは公表して構いません」という回答に変更されました。
続いて常泉議員、河野英美議員、増田議員が茂原北インターがいかに適所かをそれぞれ熱く語っていました。
続いて向後議長から市議会議員の品位と義務についての話がありました。
高澤議員がSNSに教育福祉委員会の懇親会に関する虚偽の文章を掲載したことと、行政視察を1日で終了し自身の仕事のために帰宅し二日目を欠勤した事に対し、行政視察は公務であるので議長の許可がなければ欠席できない旨がきつく言い渡されました。人ごとではなく僕も暴走しないようにしようと自戒しました。

12月9日(火)

午前10時から議会報編集委員会、一旦帰宅し午後2時から4時まで会報第6号を4丁目5丁目の400世帯に配布、午後5時から会派「創政会」「もばら会」「薫風もばら」の合同慰労会に出席(会場・ドン中川)
今回一般質問をした野口、糸久、横堀、高山の四人を慰労する会でしたが、岡澤議員と糸久議員がすごい勢いで日本酒を飲んで盛り上がっていました。

12月3日(水)

午前10時本会議開会、午前11時10分から私の一般質問が行われました。
財政調整基金の残高目標、性犯罪根絶条例の策定、青少年の非行問題、スポーツ文化振興財団設立の可能性、茂原市の郷土教育について、など質問し市原市長のリーダーシップを問いました。

12月1日(月)

グッドベクトル会報『のぐちまさかずだより』第6号が出来上がり届きました。(プリントパックで両面カラー印刷、2500部、三つ折り、¥10670―)
午後から緑ヶ丘2丁目170軒に配布しました。

11月29日(土)

午後5時よりコミュニティーセンターで「医療社団法人長生北陵会」の永野修理事長による1丁目に建設予定の有床診療所の説明会が行われました。
訪問看護に特化した医療と週末ケアの有床診療所(16床)は緑ヶ丘住民にとって非常にありがたい施設だと歓迎する意見が多数を占めました。
2026年5月に施設建設着工、2027年2月末に完成、3月地元住民内覧会、4月開院予定となっています。

11月27日(木)

9月に陳情を受けた3丁目の工藤さんから、また嫌がらせを受けたという報告が入ったので午後3時、二宮派出所の高安さんと現場を訪ねました。自治会長とも相談し「夜間防犯重点地区」「監視カメラ映像を茂原警察署に提出します」という2枚の看板を設置しました。

11月26日(水)

午前9時から市役所前庭で議会だより新年号の表紙用写真を撮影、10時から本会議が開催され、12月議会に提出された18案件の説明を受けました。本会議終了後、茂原駅周辺活性化特別委員会が開催され、「茂原市役所駅前通り地区区画整理」と「桑原八千代道路」の進捗状況の説明を受けました。

11月19日(水)

午後1時からコミュニティーセンタで「知のネットワーク」が開催されました。講師は島根県立大学名誉教授の井上定彦さん、『戦後80年、変容するに日本の現在』というテーマで戦後から現在までの経済金融問題についてわかりやすい講義をしてくださいました。日本が常に経済戦争という戦いに直面していることを痛感しました。