8月23日(土)

午前9時30分からコミセンで西ケ谷県議と面談。一般会計決算統計における各種指数の読み方を平成5年度の資料をもとにレクチャーを受けました。同時に平成18年度財政状況類似団体比較カードを資料として田中前市長就任時の茂原市の最悪な財政状況を数字で追いました。経常収支比率と実質公債費比率の重要性を教えていただいたので今後の政策提案に活かしたいと思います。

8月20日(水)

午前9時よりコミセン1階で、緑ヶ丘1丁目に設立計画のある有床診療所の医療法人関係者2名と市役所の財務部管財課の職員3名から実施計画を濱口自治会長と共に聴取しました。緑ヶ丘の住民にとって非常に価値ある素晴らしい計画で是非とも実現させたいと思いました。
午後1時よりコミセン新館にて「知のネットワーク勉強会」講師は長柄町町議の宮坂陽一郎さん。持続可能な食糧生産手段として注目を集める『アクアポニックス』について解説。宮坂氏が開発したハイドロビッツの革新的な資質と可能性に驚きました。

8月19日(火)

午後3時スポーツ振興課の石井課長と面談し、将来の茂原市のスポーツ振興についての思案(茂原市スポーツ文化振興財団構想)を説明しました。
午後5時30分からヤマダ事務器2階会議室でグッドベクトルの役員会を開催。組織の今後の活動方針と再編成について話し合ったのち、私の活動報告と一般質問の内容(特定の市議や市役所部署の非を責めるような表現)の賛否を問いました。

8月18日(月)

公共交通を考える茂原市民の会の小林一夫さんから請願書の原稿と請願議員の承諾書が送られてきました。市議全員に送付したと記載があり所属会派の議員の賛同を得て欲しいという記載があったので創政会のメンバーに話そうと思っている矢先に工藤議員から電話が入り「会派は意見を統一して臨むので一人で勝手に請願議員になることはならない」と注意を受けました。早速小林さんにその旨をメールしました。

8月17日(日)

午後3時から茂原ヤングボウルで第4回シルバーボウリング大会開催。参加者10名と二桁に到達。優勝は472ピンで平野井昌弘さん、準優勝は470ピンで一宮町から遠路初参加の高師真二さんでした。

8月12日(火)

午前9時30分から千葉市青葉病院で左手小指のデュプイトラン拘縮の手術を受けました。午後1時30分茂原に戻り市役所生活課の根本課長を訪ねるも会議で不在。
午後2時30分根本課長より電話、会議は市長と「犯罪被害者等支援条例」についてで、性犯罪被害者支援も含めた茂原市の条例を作成し来年3月の議会での承認、4月からの施行を目指すという指示を受けたことを伺いました。
早速、陳情を受けた大塚悦子さんに報告したところ大変喜んでいただけました。

8月10日(日)

午後1時より、総合市民センター4階で「公共交通を考える茂原市民の会」の総会が開催されました。約20名の会員と野口雅一、糸久佳伸、河野健市、高澤知佳代、河野英美、横堀喜一郎、平ゆきこ(来場順)の7名の市議会議員が出席しました。
小林一夫会長から会を設立した2023年2月以来の活動報告が簡単にされた後、2年間の活動の集大成である『茂原市地域公共交通への提言』の内容説明が行われました。
最後に今後の対策が話し合われ活発な意見交換がなされました。
過去の総会に一人も来なかった市議会議員が7名も現れたことを会員の皆さんは活動が評価されたと喜んでおられました。議会の過半数12名の賛成を得ればモバスとオンデマンド交通の予算に1億円を確保することも可能になるので、あと5人の議員の支持を得るためにまずは9月の定例議会に請願書を提出する方向で動くようです。

8月8日(金)

午後1時40分、市役所9階教育委員会の富田教育長に提案書提出(富田氏は不在)
午後1時45分、7階土木管理課の丹羽氏に報告書提出(丹羽氏は不在)
午後1時50分、6階選挙管理委員会で選挙の収支報告書のコピーを受け取る。
午後2時、2階福祉部佐久間部長に「犯罪被害者等支援条例」について問い合わせ。
佐久間部長不在のため質問書を提出。
午後2時30分、高師1011、石山紀之氏を訪問、陳情事案の経過説明をする。
午後3時、佐久間部長より条例の担当は生活課の根本孝亮氏との電話連絡を受ける。