11月13日(木)

行政視察二日目、香川県丸亀市教育委員会を訪ねました。
「まちづくりは人づくり」というスローガンのもと平成4年にスタートした『人づくり石垣プロジェクト』の内容を末澤教育長自ら熱く語る姿に、行政の本気度を感じ「子供たちに自己肯定感を味合わせる」という目標に子供達一人一人に対する愛情を感じることができました。

11月12日(水)

会派「創政会」と「もばら会」の合同行政視察で広島県廿日市市の多世代交流センター「フジタスクエアまるくる大野」を訪ねました。
公共施設の再編整備計画をDBO方式(解体・設計・施工・維持管理・運営を一括発注する)で行い、施設稼働率は40%を超え、平成6年度から経営黒字化を実現という素晴らしい成果を出した自治体の説明を受け施設を視察しました。

11月9日(日)

午前7時大会の中止が決定されたが、二宮小学校体育館で参加者への記念品贈呈が行われたため7時から11時まで雨の中駐車場誘導の作業を行いました。その間のぞみ高校グランドの駐車場撤収を行い下着まで雨で濡れて寒さで体調不良となり11時で早退しました。

11月8日(土)

第22回千葉県ウォークラリー大会の準備作業のため9時に二宮小学校に集合。
テント設営や駐車場設営など行ったのち、雨天の予報のため案内板の防水対策を行い午後3時解散。

10月31日(金)

行政視察二日目、福島県喜多方市役所で小学校農業科のレクチャーを受けました。
平成18年に当時の市長の発案で小学生に授業として農業体験をさせることが提案され翌19年より3つの小学校で開始、平成21年に「喜多方市小学校農業科」の指導内容が「総合的な学習の時間」での実施が可能となり、4月から市内14校での農業科授業が年間35時間行われ、平成23年からは市内18校全ての小学校で実施。
種籾を発芽させ苗を育てるところから田おこし、水張り、田植え、雑草取り、刈り取り脱穀まで全ての農作業を体験するという画期的な授業を実施していることに驚きました。同時に畑で野菜作りも行われており、児童の食物に対する意識が変わるという素晴らしい成果に感動しました。

10月30日(木)

教育福祉委員会の行政視察初日、福島県郡山市の市役所で1時間ほどのレクチャーを受けたのち『ニコニコ子供館』を視察しました。
雨天時の子供の遊び場としてスタートした施設が住民のニーズに応え幼児と母親に特化した施設を目指し、家庭内暴力の相談や離婚後の経済的独立を助けるハローワークの併設など弱い立場の子供と母親に寄り添った行政の実現に感動しました。

10月25日(土)

午後1時から茂原市レクリエーション協会のウォークラリー実行委員会に出席し、テーブル30本を緑ヶ丘自治会に借りる交渉と当日の会場見取り図(テント、テーブル、椅子などの使用機材の数量記載)の作成を依頼されました。

10月18日(土)

二宮小学校運動会にご招待を受け来賓として出席しました。
200人ほどの生徒数とプログラムの少なさに驚きました。最初のラジオ体操から子供達の生き生きとした姿を見ているだけで涙腺が緩んできました。
昼休みを挟んで午後は応援合戦と対抗リレーで盛り上がり最終的に数点差で紅組が勝ちました。過去に最後まで観戦する議員がいなかったようで校長先生、教頭先生、PTA会長、学校協力会の皆さんから感謝されました。