9月10日(水)

茂原市議会9月定例会が始まりました。初日は5人の一般質問が行われました。
河野健市議員の過去にCCS事業を行った新潟長岡市と北海道苫小牧市でCO2の地中注入開始後にマグニチュード6.5以上の大地震が起きたという報告は衝撃的でした。

9月8日(月)

グッドベクトルの会員と支援者に議員活動報告と11日の一般質問の情報を記載した季刊会報「のぐちまさかずだより」第5号を発送しました。
緑ヶ丘の住民1400世帯には3日間かけて直接投函します。

9月4日(木)

午後1時30分から会派室で平井次長、風戸主幹と最終打ち合わせを行いました。
全ての修正指示に従った文章を作って来たので一時間ほどで作業は終了しました。
言葉は穏やかですが質問の趣旨は曲げていないので当日のやりとりが楽しみです。

9月3日(水)

午前9時から、会派室で平井次長、風戸主幹両名と一般質問の再質問事項の確定作業を行いました。各担当部署の回答に対し再質問をする内容まで詳細に決め提出し、再質問に対する再回答も承知の上、議場で行うのが一般質問という儀式なのです。
午前10時、市議会議事堂で9月定例議会が開会しました。
令和5年度決算書から0件の案件と0件の案の内容説明が行われた後、9月定例議会の日程が承認され散会となりました。

9月11日(木)

定例会二日目、午後1時55分四番手で登壇し「茂原市の負債について」「市長の現状認識について」の2件の一般質問を行いました。
議場の聴衆(議員)の少なさと傍聴席の寂しさ(10人ほど)に少々気持ちが萎えましたが予定通り、ゆっくりはっきり演説し思いの丈をぶつけることができました。
後半の質問者席からの一問一答は担当部署の部長の回答に毎回謝意を述べたことがネットで見ていた支援者から好評でした。
最終的に「少ない予算を市民にとって優先順位の高い事案に有効に使う」という言質を取れたことは大収穫でした。
午後5時30分から鈴木旅館で友好会派の皆さんが慰労会を開催してくださいました

9月1日(月)

午前9時30分より議会棟会派室にて財務部次長兼市民税課長の平井香奈子氏、総合企画部企画政策課主幹の風戸嘉幸氏のお二人と一般質問の問答の検証作業を行いました。僕の文章が過激すぎるという指摘を受けました。公式の場で使ってはならない文言も多数見受けられ、全て変更することとなりました。

8月29日(金)

午前9時茂原警察署交通課の小日向係長を訪ね3丁目の問題を相談すると、管轄が市役所都市建設部道路管理課とのこと、その足で道路管理課を訪ね用地管理係の小島瑞貴氏、維持補修係金澤陽登氏に陳情したところ、看板の設置方向と設置場所の変更をすぐに行うとの回答を得ることができました。

8月28日(木)

企画政策課の風戸氏とメールのやり取りで質問要旨の修正作業を進めました。
午後2時から緑ヶ丘3丁目の山﨑睦雄さんを訪ね、3丁目南側道路の自動車通行に関する苦情の実態聞き取りをしました。現場写真を撮り茂原警察署交通課に提出する陳情書類を作成しました。

8月27日(水)

午前10時より、都市建設部都市整備課を訪ね丸課長におしどり公園の猫の糞害対策として超音波害獣撃退装置の設置を報告。
10時20分、教育委員会生涯学習課の岩瀬課長に五郷青少年センターのアライグマの糞害対策と雨漏りへの対応を陳情。
10時30分、学校教育課学務係の山田係長に旧二宮小学校のグランドピアノの売却価格と市役所一階ロビーへの設置の可能性を打診しました。
11時より、全員議員総会。昭和34年制定の市議会傍聴者に関する規則を現状に則した案に変更する事の報告と議員による七夕飾り出品の経費報告が行われました。
続いて行われた運営委員会で9月の定例議会での一般質問の質問順が決定し、「野口議員の質問順は9番です」と工藤議員からラインにて報告を受けました。
午後3時より財務部次長兼市民税課長の平井香奈子氏、総合企画部企画政策課主幹の風戸嘉幸氏の2名と一般質問の詳細を確認し内容を確定させました。
初めての一般質問ということで、質問原稿を読み進めながら使えない表現や正式な文言など適切なアドバイスを頂き、最終的な着地点まで想定した質問の骨子が出来上がりました。

午後5時議会事務局から正式な日程表が送られて来ました。私の初めての一般質問は9月11日(木)午後の部2番目に確定しました。