緑ヶ丘3丁目の住民から、「住宅地南側の箕輪地区の水田にブルドーザーが入って埋め立てが行われているが看板も立ってないので違法行為ではないか、市役所で確認してほしい」と要請がありました。早速農政課に出向きお話すると隣の農業委員会に案内されました。当該の水田は茂原市箕輪665-2という地番で持ち主の中村氏により水田から畑への転用届が出されているということが判明、そのことを緑ヶ丘の陳情者に伝えると「農地転用の許可は千葉県に申請するのではないか?境界査定は行われているのか」と専門的な再質問がされ、再度農業委委員会に問い合わせました。
昼食時で担当者が不在だったので要件を伝え、グッドベクトルの収支報告書を長生支庁の選挙管理委員会に提出に出向きました。書類の審査を待っている間に農業委員会事務局の柴崎さんから農地転用の申請は茂原市で受けられること、境界査定は必要ないことなど回答の電話が入りましたので早速陳情者に伝えました。