1月29日(木)

午後1時から茂原市総合市民センター3階談話室で令和8年グッドベクトル定期総会が開催されました。会員120名中、出席者21名、委任状提出者79名で総会は成立し、全ての案件が可決されました。
総会後の懇談会で茂原市の公共交通の問題、救急医療体制の不安、青少年の非行問題、教育現場での授業妨害など早急に対処すべき問題提議を受けました。

1月27日(火)

10時から議会報2月15日号の編集会議、11時から教育福祉委員会で「保育士の増員陳情」に関する審議、午後1時30分から議員研修が行われました。
研修は拓殖大学政経学部河村和徳教授による「議員のなり手不足と地方議会改革」についての講義で、議会の内なる改革は議員全員のベクトルを合わせることだという提言が腑に落ちました。

1月24日(土)

午後1時から茂原駅北口前のフォートビル所有者の花崎氏と面談、グッドベクトルのサロン開設の可能性を探りました。賃料と水光熱費で10万円が限度だとお伝えしたところお金はいくらでも良いがトイレ、排水、エアコンの修繕費用を捻出してほしいと言われました。近日中に現場検証をさせていただくことになりました。

1月23日(金)

昨日千葉県選挙管理委員会で指摘された箇所を修正した収支報告書を再提出しました。修正指示の箇所は問題なく、昨日は指摘されなかった千葉県以外の寄付者や購入先の住所に都県名を記入するよう指示されたので挿入マークを書いて都県名を書き込み提出しました。
午後5時からBi&Liで代表、議長、司会者の3名で総会の最終確認を済ませました。

1月22日(木)

緑ヶ丘3丁目の住民から、「住宅地南側の箕輪地区の水田にブルドーザーが入って埋め立てが行われているが看板も立ってないので違法行為ではないか、市役所で確認してほしい」と要請がありました。早速農政課に出向きお話すると隣の農業委員会に案内されました。当該の水田は茂原市箕輪665-2という地番で持ち主の中村氏により水田から畑への転用届が出されているということが判明、そのことを緑ヶ丘の陳情者に伝えると「農地転用の許可は千葉県に申請するのではないか?境界査定は行われているのか」と専門的な再質問がされ、再度農業委委員会に問い合わせました。
昼食時で担当者が不在だったので要件を伝え、グッドベクトルの収支報告書を長生支庁の選挙管理委員会に提出に出向きました。書類の審査を待っている間に農業委員会事務局の柴崎さんから農地転用の申請は茂原市で受けられること、境界査定は必要ないことなど回答の電話が入りましたので早速陳情者に伝えました。

1月21日(水)

知のネットワーク、今回の講師は長年薬の開発研究に携わっていらした荒木一範さん、疾患の種類に従った薬物の選択、用法容量、薬物が効きにくくなった時の対処法等をお話しいただきました。講演後の質疑応答では「加齢性下部尿路機能障害」に関する質問が次々になされ参加者の切実な問題が浮き彫りにされました。

1月17日(土)

午前9時より緑ヶ丘自主防災会の役員会に参加。全員が善意のボランティアなのに 自主避難できない要支援者の名簿の扱いなど細かいことで意見調整がつかずギスギスしてしまい残念に思いました。
高場会長には日頃のご苦労に対する感謝と敬意をお伝えしたのち、役員への厳しい対応は会の空中分解につながるのではないかと提言しました。