7月13日(日)

午後2時、茂原ヤングボウルで第一回シルバーボウリング大会の準備作業を開始。
午後2時30分世話役の野村清和氏到着。予約参加者が7名、見学希望者が2名という報告を受けました。隣のレーンで年配のご夫婦がボウリングを楽しんでいらっしゃったので大会のチラシを渡して次回からの参加を勧誘したところ「今日参加してもいいですか?」と嬉しい提案をうけました。60歳以上と言う条件以外どなたでも参加できる、そして誰でも優勝のチャンスがあるハンデ戦の「茂原シルバーボウリング大会」の記念すべき第一回大会は9名の参加者で開催されました。
優勝は木村保夫氏、準優勝は平野井博子さんでした。

7月3日(木)

午後2時15分から東部第文化会館3階音楽ホールで「茂原市自衛隊協力会総会」が開催されました。市議会事務局から協力会申込書を渡され市役所防災対策課で受け付けているので公務と判断し加入することにし総会に出席した次第です。
開演時刻の2時15分を過ぎても定員330席の会場に参加者が30人余りという実情に驚きました。はじめに航空自衛隊の現役隊員の西川さんから日本の防衛政策の現状報告が行われました。スライドを使用したわかりやすいレクチャーでした。
続いて総会が開催されました。ステージ前の最前列に役員席が設置され会長の市原淳茂原市長はじめ13名の役員がこちらを向いて着席しました。
客席の一般会員の人数を数えてみると11名でした。
全出席者24名のうち市原茂原市長、田畑県議、向後市議、河野英美市議、糸久佳伸市議、茂原市防災対策課のつぶら氏、そして私と公職者が7名、現職自衛官が3名、一般会員14名(うち役員7名)という寂しい現状に愕然としました。
自衛隊員として防衛訓練と災害時の緊急出動など国民の安全のために尽くしてくださる人々に対する敬意は全国民が持たなくてはならないと思います。
形骸化した総会ならもっと違う形で自衛隊の存在価値をアピールするべきだと思いました。(9月の一般質問で市原会長にヴィジョンを伺いたいと思います)

4月28日(月)

午前5時40分から2時間茂原駅で通勤客の皆様に挨拶いたしました。顔馴染みの方が皆さん「おめでとうございます」とお祝いの言葉を掛けてくださり至福の時間を過ごすことができました。
午後1時30分市役所502会議室で当選証書の授与式に出席しました。
当選議員が選挙時の立候補者ポスター掲示板の番号順に着席して、名前を呼ばれると卒業式のように正面の演壇に進み選管委員長から一人一人当選証書を手渡されるという厳かな式でした。