今年から茂原公園での開催となった「もばら冬の七夕祭り」降り頻る雪の中ジョギングで駆けつけると弁天池周辺は素敵な雪景色、期待を膨らませてイベント広場に行くと露天商がお店を片付けており、本部テントにいた顔見知りの市役所職員が「2時30分に中止が決定しました」と教えてくれました。その足で野外ステージに行くとクローブ(本納のライブハウス)の松本さんと茂原市軽音楽協会の大柿さんが撤収作業をしていました。「子どもたちや恋人たちには、雪とイルミネーションなんて最高のシチュエーションだから開催できないですかねえ?」と聞くと「元々動員がないので雪での転倒事故を恐れて早々と中止にしたようです」という回答でした。
冬の風物詩としてイベントを育てるなら、雪をイベントをさらに盛り上げる天からの贈り物と喜べるような万全の体制を整えて欲しいと思いました。
Published by