行政視察二日目、福島県喜多方市役所で小学校農業科のレクチャーを受けました。
平成18年に当時の市長の発案で小学生に授業として農業体験をさせることが提案され翌19年より3つの小学校で開始、平成21年に「喜多方市小学校農業科」の指導内容が「総合的な学習の時間」での実施が可能となり、4月から市内14校での農業科授業が年間35時間行われ、平成23年からは市内18校全ての小学校で実施。
種籾を発芽させ苗を育てるところから田おこし、水張り、田植え、雑草取り、刈り取り脱穀まで全ての農作業を体験するという画期的な授業を実施していることに驚きました。同時に畑で野菜作りも行われており、児童の食物に対する意識が変わるという素晴らしい成果に感動しました。
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