9月17日(水)

午後1時よりコミュニティーセンターで「第26回知のネットワーク勉強会」講師は長柄町在住の東大名誉教授、八木健彦さん。ダイヤモンドと地球の鉱物資源について興味深い話を聞けました。人造ダイヤの純度が天然ダイヤを凌ぐという住友金属加工の製造技術には驚き、南鳥島近海の水深4000メートルから採れるマンガンノジュールから日本の年間使用料の75年分のコバルトが採取できるという情報にも驚きました。
都市鉱山の資源(廃棄物)の回収、再利用が直近の最優先課題だと認識し、最後に八木さんが呟いた「サステナブル(持続可能)な社会なんてとても無理でしょうね」という言葉が一番印象に残りました。

Published by