12月16日(火)
山崎地区の糸久市議と旧二宮小学校の教室を利用してハーブの水耕栽培をしている会社の見学に出かけました。リーフテックパートナーズの山田睦社長の説明によると、
1教室にDIYの縦型棚に塩ビ管を246本設置し、LED照明で室温25℃を維持することで1シーズン140kgから200kgのバジルが収穫でき17教室で年間40トン、1億2千万円の売り上げが見込めるというビジネスです。
日本全国で5700校が廃校となっておりそのうち1500校が未使用という現状から、水耕栽培のノウハウと販路を確保してプロの投資家と農業従事希望者をマッチングすることを目指しているというお話でした。
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