9月12日(金)

定例会三日目、3名の一般質問が行われた後、議案の質疑と委員会での付託が行われました。教育福祉委員会では市民会館と中央公民館の解体工事の契約締結に関する審議が行われ、株式会社三枝組と令和9年2月26日までの工期で解体工事費用4億2450万円での契約が全会一致で可決されました。
委員会終了後、教育委員会生涯学習課の岩瀬課長、腰川課長補佐、学校教育課の鵜澤主幹、管財課の東条課長補佐他3名の職員と会派室で面談しました。
生涯学習課からは五郷青少年保護センターのアライグマの糞害の問題に対し、農政課から罠3台を借りて対処したが効果が出ないため超音波害獣撃退装置の導入を検討するという報告を受け、雨漏りに関しては工事費用の見積もりが3000万円と高額なため、建物自体の老朽化から実施の可能性が低いという説明を受けました。
学校教育課からは旧二宮小学校のグランドピアノを現金化する方針で、下取り価格が18万円から50万円まで幅広い見積もりが出ていることの報告を受けました。
管財課からは市役所一階ロビーにグランドピアノを常設することはロビーの利用目的に馴染まないので許可できないという回答をいただきました。
のぞみ高校(旧西陵中)の武道場の利用団体が虫の被害に困っているので窓に網戸をつけたいというスポーツクラブとしての要望はスポーツ振興課に届け出るよう指示を受けました。
午後4時から市議会議長の向後さんのお誘いで二人きりでZigZagで会食しました。
僕が自衛隊協力会の総会に参加したことや富士総合火力演習の映画を見に行ったことで自衛隊出身の向後さんとしてはじっくり話をしたかったということです。
自衛隊に対する国民の敬意が足りないことがとても残念だと持論を展開したところ向後さんも当事者としての忸怩たる思いを披露してくれました。
午後6時にBi&Liに場所を移し、茂原を良くしたいという熱い思いを語り合いました。向後さんが誘ってくれ、お話できたおかげでこれまで向後さんに抱いていた漠然とした負のイメージが崩れました。市民にとって最善の道を探求して行くための相談を積極的にしようと思いました。

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