午後1時より、総合市民センター4階で「公共交通を考える茂原市民の会」の総会が開催されました。約20名の会員と野口雅一、糸久佳伸、河野健市、高澤知佳代、河野英美、横堀喜一郎、平ゆきこ(来場順)の7名の市議会議員が出席しました。
小林一夫会長から会を設立した2023年2月以来の活動報告が簡単にされた後、2年間の活動の集大成である『茂原市地域公共交通への提言』の内容説明が行われました。
最後に今後の対策が話し合われ活発な意見交換がなされました。
過去の総会に一人も来なかった市議会議員が7名も現れたことを会員の皆さんは活動が評価されたと喜んでおられました。議会の過半数12名の賛成を得ればモバスとオンデマンド交通の予算に1億円を確保することも可能になるので、あと5人の議員の支持を得るためにまずは9月の定例議会に請願書を提出する方向で動くようです。
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