7月3日(木)

午後2時15分から東部第文化会館3階音楽ホールで「茂原市自衛隊協力会総会」が開催されました。市議会事務局から協力会申込書を渡され市役所防災対策課で受け付けているので公務と判断し加入することにし総会に出席した次第です。
開演時刻の2時15分を過ぎても定員330席の会場に参加者が30人余りという実情に驚きました。はじめに航空自衛隊の現役隊員の西川さんから日本の防衛政策の現状報告が行われました。スライドを使用したわかりやすいレクチャーでした。
続いて総会が開催されました。ステージ前の最前列に役員席が設置され会長の市原淳茂原市長はじめ13名の役員がこちらを向いて着席しました。
客席の一般会員の人数を数えてみると11名でした。
全出席者24名のうち市原茂原市長、田畑県議、向後市議、河野英美市議、糸久佳伸市議、茂原市防災対策課のつぶら氏、そして私と公職者が7名、現職自衛官が3名、一般会員14名(うち役員7名)という寂しい現状に愕然としました。
自衛隊員として防衛訓練と災害時の緊急出動など国民の安全のために尽くしてくださる人々に対する敬意は全国民が持たなくてはならないと思います。
形骸化した総会ならもっと違う形で自衛隊の存在価値をアピールするべきだと思いました。(9月の一般質問で市原会長にヴィジョンを伺いたいと思います)

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